丸が集まると三角、三角が集まると四角。マージドットは、六角形のマスに同じ図形を集め、より高い段階へ合体させる配置パズルです。小さな点をどこへ移すかで、次の合体も移動経路も変わります。
ブロックと目的地を選ぶ操作は簡単ですが、空きマスがあれば必ず行けるわけではありません。道を確保しながら同じ図形を三つ以上つなげましょう。新しいブロックや障害物が現れる盤面で、今の合体と次の一手を準備します。
遊び方
- TAP TO STARTで始め、チュートリアルを確認します。六角形のマスのつながりと、丸や三角などの種類を見てみましょう。
- 動かしたいブロックを押し、移動先の空きマスを選びます。そこまでの道が開いている必要があります。別のブロックで進路がふさがれていると動かせません。
- 同じ図形を三つ以上、つながるように集めます。条件を満たすと一つに合体して次の段階になります。丸から三角を作り、同じ三角を集めてさらに先を目指してください。
- 移動や合体の後は、新しく現れたブロックも含めて見直します。予定した目的地や通り道が空いているか確かめてから、次を選びましょう。
- 灰色の妨害ブロックは、その周囲で合体を作ると取り除けます。避けるだけでなく、必要な道を開く組み合わせも探してください。
- 高い段階の図形を作って得点を重ね、BEST SCOREに挑戦します。同じ形を集めることと、動ける空間を残すことを両立しましょう。
空きマスだけでなく道を見る
目的地が空いていても、途中がふさがれていれば進めません。選んだブロックからつながる空間を確認してください。中央の通路を埋めてしまうと、別の場所にある図形を使いにくくなることがあります。
同じ形が離れているなら、まず二つを近づけ、三つ目が入る場所を準備してみましょう。準備中にも盤面は変わるため、一手ごとに状況を読み直すことが大切です。
合体した後の場所も考える
丸を三つ消す瞬間は、新しい三角の始まりでもあります。できた図形がどこに残り、次の仲間とつながりやすいかまで見ると、一回の合体を次の目標へ結びつけられます。
複数の組が見つかったら、どちらが空間を整理できるか比べましょう。障害物の近くで合体したり、大事な通路を空けたりする選択には、得点以外の意味もあります。
障害物も配置の一部
灰色のブロックは場所を狭めますが、周囲の合体で片付けられます。近くの図形と数を確認し、必要な一枚を運ぶ道を残しておきましょう。図形の成長と通路の回復を同時に狙える場面もあります。
盤面全体を一度に解決しようとせず、今動きにくい部分から考えてみてください。小さな通路が一つ開くことで、離れた図形を集める機会が生まれます。
落ち着いた画面で記録に挑戦
色と形がはっきりしたブロックを見ながら、次の配置に集中できます。最初の丸から三角への合体も、さらに高い形を目指す過程も、小さな判断の積み重ねです。
ブロックを選び、道を確かめ、同じ形をつなげましょう。マージドットで空間を守りながら図形を育て、新しい最高得点を目指してください。