数字に従ってマスを埋めると、はてなマークの向こうに隠れていた絵が現れます。ポップクロスは、横の列と縦の列に書かれた数字を読み取り、絵を完成させるイラストロジックです。最初は何もないマス目でも、確かな一マスを見つけるたびに、小さな手掛かりがつながっていきます。
素早い操作より、落ち着いて考えることが大切です。一つの横列からわかった情報が縦列の答えにつながり、空白を示すだけで次の判断がはっきりすることもあります。漢字、物、動物、シンボルなどのカテゴリから、気になるパズルを選んでみましょう。
遊び方
- カテゴリとステージを選びます。選択画面は左右にめくって別の一覧を確認できます。パズルでは左側の数字が横列、上側の数字が縦列のヒントになります。
- 一つの数字は、連続して塗るマスの数を表します。たとえば5なら、つながった五マスのまとまりです。離れた五マスを自由に塗るという意味ではありません。
- 数字が複数ある列は、書かれた順にまとまりを作ります。まとまりの間には必ず一マス以上の空白が必要です。1と2なら、一マスのまとまりの後に間隔を空け、二マスのまとまりを置きます。
- 鉛筆ボタンを選び、確実に塗るマスをタップします。空白だとわかった場所はXボタンに切り替えて印を付けましょう。塗る場所と空ける場所を区別すると、判断済みの情報を追いやすくなります。
- 横と縦を交互に確認し、答えを絞り込みます。一列で確定したマスは、交差する列のヒントにもなります。条件を満たした数字を確認し、次に確かな場所を探してください。
- 必要なマスをすべて見つけ、隠れた絵を完成させましょう。迷ったらヒントの表示と残り回数も確認できます。むやみに塗らず、今の条件で決められる場所から進めてみてください。
確かな列から始めよう
列の長さに対して大きい数字は、出発点に向いています。たとえば十マスの列に八マスのまとまりがある場合、左端に寄せても右端に寄せても、中央の一部は必ず重なります。どの配置でも塗られる場所を見つければ、推測せずに進められます。
0の列には塗るマスがありません。また、数字の合計と各まとまりの間に必要な最小限の空白を合わせて列の長さと同じになれば、すべての位置を決められます。数字が多くても、間隔まで数えると答えがはっきりする場合があります。
空白も大切な手掛かり
絵を作るゲームですが、塗らない場所を知ることも重要です。Xがある場所を境に、まとまりを置ける範囲が分かれ、残った数字の位置を絞れます。印を付けたら、同じ横列だけでなく縦列への影響も見てみましょう。
絵の形が見えてきても、見た目だけで先を決めずに数字と合うかを確かめてください。横と縦の条件がかみ合い、空のマス目が一枚の絵へ変わっていく過程が、このパズルの楽しさです。
一マスから広がる発見
好きなカテゴリを選び、確かな一マスから全体へつなげていきましょう。複雑な操作はなく、数字を読み、塗る印と空白の印を切り替えながら考えられます。一列だけじっくり解いても、一枚の完成を目指しても楽しめます。ポップクロスの小さな数字に、どんな絵が隠れているか見つけてください。