五つの文字を、六回の推理で見つけよう
ワードラーは、アルファベット五文字の英単語を当てるゲームです。単語を入力し、返ってくる色のヒントを読みながら、次の候補を絞っていきます。
挑戦できるのは六回。どの文字が含まれるかだけでなく、どの場所に入るかも一緒に考えましょう。
一回の予想が次の手がかりに
意味のある五文字の単語を入力してENTERを押すと、各マスの色が変わります。正解でなくても、次に役立つ情報を得られます。
緑は文字と位置が両方正しいことを示します。黄色は答えに含まれるものの位置が違う文字、暗い色は答えにない文字の手がかりです。
遊び方
- 五文字の英単語を考えます。ランダムな文字列ではなく、意味のある単語を選びましょう。
- 画面のキーボードで入力します。間違えた文字は削除キーで直し、五つのマスを確認します。
- ENTERを押して予想を送ります。結果が出たら、一文字ずつ色を読みましょう。
- 緑の文字は確認できた位置を基準にし、黄色の文字は別の場所を探します。暗い色も候補を選ぶ材料になります。
- 前の行の情報を組み合わせて、次の五文字を入力します。新しい文字を調べるか、位置を絞るか考えましょう。
- 六回以内に答えを見つけます。送る前に、これまでの手がかりと矛盾しないか見直してください。
色を組み合わせて考える
緑が見つかっても、残りのマスには推理が必要です。確定した場所を中心に、ほかの行から得た情報も集めましょう。
黄色は単なる間違いではありません。必要な文字を発見したという意味なので、別の位置で使える単語を考えます。
暗い色も可能性を減らす助けです。合う文字を探すだけでなく、使えない候補を整理すると次の一語が具体的になります。
予想に目的を持たせよう
最初は、いくつかの異なる文字を確認できる単語から始めてみましょう。正解でなくても、調べる方向が見えてきます。
情報が増えた後は、それに合う候補を探します。わかっている位置を忘れたり、同じ違う位置を繰り返したりしないよう、前の行を読んでください。
新しい文字の有無を確かめたいのか、わかった文字の位置を決めたいのか。目的を考えると、予想を選びやすくなります。
キーボードの色も参考に
結果は単語の行だけでなく、画面キーボードの色にも反映されます。すでに調べた文字を確認し、次の候補を準備できます。
ただし位置は、実際に入力したマスと合わせて見ましょう。行とキーボードを使い分けることで、情報を読み取りやすくなります。
知っている単語を別の角度から
普段知っている単語も、文字数と場所の条件を付けると違った見方になります。数多く入力するより、手がかりを落ち着いてつなげましょう。
上には広告表示付きのヒントボタンもあります。使う場合は、表示された条件を確認してください。
五つのマスに六回の可能性。最初の単語を入力し、色が教える情報から答えに近づきましょう。