一マス動かして、ボールの道を作ろう
ローリングボールは、溝のあるタイルを空きマスへ動かし、出発点とゴールをつなぐスライドパズルです。途切れた道に必要な形を置くと、完成した通路に沿ってボールが転がります。
ボールを直接操るのではなく、先に通れる道を作るゲームです。木のピースと固定された金属タイルの間で、移動の順番を考える楽しさがあります。
動くタイルと固定タイルを見分けよう
必要なピースを好きな場所へ持ち上げて置くことはできず、空きマスを使って動かします。遠くのタイルを運ぶには、その隣へ空白を用意する手順も必要です。
釘のあるタイルは動かせません。出発点、ゴール、固定通路の方向を先に見て、その間をどの形でつなぐか考えましょう。
遊び方
- ステージを開き、ボールの出発点とGOALを確認します。どの方向から出て、どこへ入るかを見ます。
- 釘の付いた固定タイルと、動かせる木のタイルを区別します。空いているマスも探しましょう。
- 空きマスの隣のタイルを、空白へスライドします。溝がつながるように順番を考えて配置を変えます。
- 直線と曲線の入口・出口が合うか確認します。隣同士でも向きが違えば道はつながりません。
- 出発点からゴールまで途切れない通路を作ります。正しくつながるとボールが道に沿って動きます。
- Move・Target・Bestを見て手順を振り返ります。解けたら、より少ない移動で完成できるか考えてみましょう。
空白を動かすと考えてみる
欲しいタイルがすぐ動かせないときは、空きマスをどこへ運ぶかに注目しましょう。ピースの目的地と空白の順路を一緒に考えると、次の手が見えやすくなります。
道のないタイルも配置の中で役割を持ちます。一時的に動かすことで、必要な通路のピースが移動できる場所を作れます。
すでに合っている区間も、全体のために少し動かす必要があるかもしれません。今の一部分と最後の経路を両方見て判断しましょう。
出発点とゴールの両側から見る
出発点だけから追うと、最後に必要な曲がり方を見落とすことがあります。ゴール側から逆にたどり、どちらから入る必要があるか確認しましょう。
固定タイルは経路を考える基準になります。必ず通る向きがわかれば、残りのピースのどの形が必要か選びやすくなります。
移動回数と補助機能
現在の移動回数、目標、最高記録が表示されます。初めは道を完成させることに集中し、慣れたら無駄な往復を減らしてみましょう。
下にはRestart・Hint・Undoのボタンがあります。ヒントには広告表示があるため、画面の条件を確認して必要な助けを選んでください。
道がつながる瞬間の達成感
別々だった溝が一つにつながり、ボールが動き出すと、考えた配置の正しさを目で確かめられます。簡単なスライド操作に、順番と空間を扱う面白さが詰まっています。
次のタイルはどこへ動かしますか。空白の位置と通路の方向を見ながら、出発点からゴールまでの解き方を見つけましょう。