木の盤面で、じっくり解くカードパズル
ウッドフリーセルは、並んだカードを移動させ、一時保管のマスを使いながら、すべてのカードをマーク別に整理するソリティアです。見えているカードの中から必要な一枚を取り出す道を探し、一手先まで考える楽しさを味わえます。
木目の背景と見やすいカードが落ち着いた雰囲気を作り、上部には経過時間と移動回数が表示されます。動かせるかどうかだけでなく、その移動で何が使えるようになるかを考えてみましょう。
四つのフリーセルを上手に使おう
下の列では赤と黒を交互にし、数字が一つずつ小さくなるようにカードをつなぎます。上の四つのフリーセルには、一枚ずつ一時的にカードを置けます。
反対側の完成用の山には、同じマークをAからKまで順に集めます。作業する列は降順、完成用の山は昇順という違いを覚えると、流れがわかりやすくなります。
遊び方
- 易しい・普通・難しいの中から難易度を選んで開始します。初めてなら易しい設定で基本の移動を試しましょう。
- 八つのカード列を見渡します。今動かせるカードと、その奥から取り出したいカードを確認します。
- カードを移動先へドラッグします。列では色が違い、数字が一つ大きいカードの下につなげます。
- 必要なカードがふさがれていたら、空いたフリーセルへ一枚を移します。保管したカードを戻す場所も考えましょう。
- Aから順に、同じマークのカードを完成用の山へ送ります。列を組み替えながら、次の数字を取り出します。
- 行き詰まったらヒントや手を戻す機能で別の選択を検討します。すべてのカードを四つの完成用の山に集めるのが目標です。
空きマスは次の一手のために
フリーセルへ移すと下のカードが使えるようになりますが、すべて埋めると次の組み替えが難しくなることがあります。置く前に、そのカードをどこへ戻せるか見ておきましょう。
列を一つ空けて作業場所を作ることも大切です。一枚だけを動かすより、複数のカードの流れを変える手を探すと、盤面が整理しやすくなります。
小さい数字が奥にある場合は、手前のカードをどの順番で動かすか考えてみましょう。完成用の山へ送るカードと、ほかの列をつなぐために役立つカードの両方に注目するのがコツです。
自分に合う難易度で挑戦
三つの難易度から、経験に合った設定を選べます。難しい設定には完成できない配札が含まれる場合があると案内されているため、必ず解けるとは限らない配置を読む挑戦も楽しめます。
ヒントは次の移動を探す手助けになり、手を戻す機能では直前の判断を見直せます。時間や移動回数を参考にしながら、自分なりの整理の仕方を磨いてみましょう。
一枚ずつ道が開ける達成感
カードの色と数字、空きマスの位置だけで、さまざまな選択が生まれます。ふさがれていたカードが動き、必要な一枚が現れる瞬間には、小さな解決の喜びがあります。
落ち着いた木の盤面で、次の一手を探してみませんか。四つのフリーセルを活用し、ばらばらのカードを整った山へまとめましょう。